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老舗酒蔵の三男(と言っても五十代)通称「ボン」と申します。伏見の地でかれこれ、三百三十年、江戸時代の初期より商いをしております。
といっても、伏見のことは、とんと無知で、これから勉強して行こうと思っています。
お酒のこと、伏見の歴史、伏見の楽しみ方を、お伝えしていきたいと思っていますので、これからも宜しくお願い致します。

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2013年6月 7日 (金)

京都府物産協会50周年記念展 京都駅に行ったら 見てください

いつもへべれけ
中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
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梅雨なのに今日も快晴の伏見からお届けします。

京都府物産協会50周年記念展が、京都駅にて開催されます。

http://www.kyoto-norenkai.org/50th/

6月7日から9日 京舞の披露やコンサート等のイベントが京都駅にて行われます。

 

五華街の京舞や、コンサート等々と、各店の展示

無料ですので、京都駅に行く予定の方、時間を合わせて、見に行ってください。

 

京都の老舗が、京都の魅力を全国に紹介するために、発足した当協会は、

全国の百貨店で、自社の物産を販売して、京都の魅力を全国に紹介しています。

京都の文化を紹介して、ミニ京都旅行を味わっていただき、

そうだ やっぱり 京都に行こうと思っていただく、

京都駅では、加入店の商品や歴史を紹介をしています。

当社 清酒神聖山本本家も こんな、展示です。

 

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ん~~~~もうちょっと、面白いほうが・・・・・

 

ほかにこんな展示

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下は、2階で展示されています

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2013年1月15日 (火)

京都の話題店 見て回り

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。

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雨で、北風の強く吹く、京都からお届けします。

13日の蔵開きを終えて、

14日は、京都の新しいお店 見て回りです。

まずは、有名和菓子店の直営カフェ

祇園町南側の路地の奥で、

元病院だった所を改装しています。

さすがに、和菓子は美味しい・・・

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次に、バスで、北野天満宮へ、

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ここは、京都の豆腐屋さんとようけや山本が、

大行列の飲食店をしています。(並ぶのが嫌いな私は、入らずに)

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その向いに、今度は、とうふの藤野さんがカフェをやっているので

ここで、お昼ご飯・・・・・・・ん~~~観光地価格ですね!

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よし!

次は、京都卸売市場内の市場直営のお寿司屋へ、

ここも、行列のお店と聞き、時間をずらして・・・・

あ!今日は、市場が休みだから、良いねたがないのか!!

              (灘の酒置いちゃダメですよね)

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お土産に買って帰った、澤屋の粟餅は、美味しかった。

北野天満宮に行けば、必ず購入

今日中に食べて下さいと言われて、ちょっと引くのですが

翌日でも、もちが少し硬くなるだけで、大丈夫。

ちょっとだけ、電子レンジで、復活します。

必見は、手際の良さ、注文してから、もちをちぎって、

餡を丸めます。  早ーい。

やっぱり昔ながらの名物が一番美味しい!!

2012年7月17日 (火)

明日は山鉾巡行 宵山に行ってきました

いつもへべれけ
中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
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むちゃくちゃ暑い京都からお届けします。
明日は、祇園祭山鉾巡行
宵山に行ってきました。
夜10時を過ぎているのに
汗だく・・・
山本本家の樽が積んである
月鉾と舟鉾です。

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明日は巡航、本店の加藤君が、舟鉾を引いていると思います。

2012年2月12日 (日)

七草粥

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。

よく晴れた 伏見よりお届けします。


七草粥の続きです

七草粥は、正月7日に食べるお粥、昨日は、旧暦の7日?

せり(芹) なずな(薺 ペンペングサ) すずな(菘 カブラ)

すずしろ(蘿蔔 ダイコン) ほとけのざ(仏の座 タビラコ)

ごぎょう(御行 ハハコグサ) はこべら(繁縷 はこべ)

七草かぞえ歌

唐土の鳥が日本の土地に

渡らぬ先に七草なずな

てってってろろろ・・・


大陸のはやりやまい(流行病)が

日本に伝染しないうちに

七草を食べて予防する。

昔の風習 残したいものです。

二日酔いにも、優しいし・・・

2012年2月11日 (土)

七草粥 城南宮

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。

すごく暖かく感じる 伏見よりお届けします。


今日は、城南宮で、七草粥をやっているとのこと、

行ってきました。

本当に空気がきれいな、冬晴れ、


七草って知っていますか。

せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ

あれ! とこかで見たものが多い。


大根? かぶら? 


どこにもある、野菜や野草ばかりです。 
 

これは、大陸から疫病が入ってくる前に、

地味あふれる野菜の 七草粥を食べて、退散させるとの意味だそうです。

そして、神苑、今は、寒椿がきれいです。

城南宮は、四季の花が咲くお庭がきれいです。

伏見のおすすめスポットです。

これが寄生木(やどりぎ)です。


桜の季節、城南宮に行ってください。

今は、寒椿が綺麗、それと、すいているので、すごくゆっくりでいます。

冬の城南宮、ゆっくり、過ごせます。

2012年2月 6日 (月)

「蔵開き」遊びに来ていただき本当にありがとう

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。

2日前とは比べ物にならない位暖かくなった伏見よりお届けします。


今日(2月5日)は、「蔵開き」今回もたくさん来ていただきました

本当にありがとうございます

このブログを読んでいただいている方も


たくさん来ていただいています。


いっぱいお声掛けいただきありがとうございます。


今日のお酒は、専門的にいうと、

精米歩合73%

アルコール添加量250L

日本酒度+5

のお酒です。

精米73%は、こうじ米(酒造好適米)を70%(30%を糠で捨てる)

掛け米(一般米)75%のお米を使用して、

米1トンに対して、醸造アルコール250lを添加した。

お酒です。一般的に、上撰(昔の1級酒)のお酒で、

辛口に仕上げたお酒です。


ご来場いただいたお客様からは、辛口と書いてあるのに、甘いね。

と言っていただきました。


口当たりの良いお酒になっているということですので、

出来が良かった証拠です。


絞りたてのお酒を当社では、「たれ口」と言っています、

また、荒々しい味ですので、あらいはしりのお酒「あらばしり」

とか、絞り機を「ふね」というので、「ふな口」とかいいます。


一般的なお酒は、このしぼりたてのお酒から、

1.濾過 活性炭を入れて、色をとる。

2.熟成 タンクに入れて、ひと夏熟成させる。

3.濾過 熟成したお酒を、再び、活性炭で、濾過する。

4.おり下げ 柿渋を入れて、たんぱく質などの不純物を、沈殿させる。

5.調合、目的の味にするため、調合します。

6、瓶詰 熱殺菌して瓶詰する。


これだけの工程を踏みます。
(すべての酒がこの工程のすべてを踏むことではありません)


このいろいろな工程で、味を調整するため、昔は、今より濃いめのお酒を造っていました。

当蔵では、絞りたてのお酒を美味しくして、途中の工程をできるだけ少なくするように仕込んでいます。


ですから、絞りたてのお酒が美味しいのです。


なんて理屈より、飲みに来て確かめる。


次回は・・・

11月か12月頃です。


また、お会いしましょう!!


2012年2月 2日 (木)

2月5日は蔵開き 伏見に来て下さい

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。

小雪が舞い散るというより

横から振ってくる様な強風の 伏見からお届けします。


2月5日(日)は、「蔵開き」を開催します

11時から3時まで、たった4時間で、3000名ほどの

来場者があります。皆さん本当にありがとうございます

8年前に始めたときは、振る舞いのかす汁(今は100円)が

200杯はけずに、終わってから、スタッフ全員で分けて

それでも余って、持って帰ったことを覚えています。


今は、町自体に人が増えたように感じるほど、多くの方が来られます。


少しは、地域貢献になっているのかな。


本当に嬉しい悲鳴です。


遠くからも、来て頂いています。

今年のアンケートの集計でも、7割以上の方が、京都市以外から

伏見区の方は、11%だけです。


にもかかわらず、来てみたら、行列ばっかりやし、酒粕は売り切れるし、

「鳥せい」は、満員で入れへんし、

二度と来るか!!という方も少なく。


来場者は、増える一方です。


ほんまにありがとうございます。

2月5日もお待ちしております。

2011年11月23日 (水)

今日の伏見 桃山城

おはようございます。

井戸水が暖かく感じる頃です。

今日は、久々にゆっくりの朝です。

窓から朝日がすがすがしい伏見からお届けします。


少し、曇りがちですが。


紅葉の便りを探して、桃山城に行って来ました。

小高い山の上なので、紅葉が始まっています

残念ながら、伏見城は桜の名所で、

紅葉はあまり植えられていません。

この桃山城は、秀吉や家康が建てた伏見城から、少し北に建てられた

「桃山城」(昭和)です。


こちらは、金札宮の「くろがねもち」の木
赤い実が、たくさん実っています。

今日の伏見は、お昼から、雨

週末27日には「蔵開き」があります。

是非、伏見に来てください。


2011年11月14日 (月)

今日の伏見 「城南宮」

今日の伏見

宇都宮からに伏見に帰ってきました。

宇都宮で、いっぱい聞かれましたので、

今日の伏見(11月14日)をお届けします。

城南宮」方除(ほうよけ)の神様として有名です。

京都の少し南、紅葉は、少しだけ色付き始め

桜の木は、色付いています。

伏見の紅葉は、まだまだの様子です。

今日は、鳥せい本店は、お休みです。

美味しい「たれ口」今日は、天満橋店で飲んでください。

今年は、いつもより、少し甘口、香りもコクも、美味しいですよ。

2011年10月29日 (土)

伏見の歴史 伏見築城とその時代

いつもへべれけ

過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。

今日も伏見から お届けします。


伏見区役所で、伏見の古地図展

「伏見築城とその時代」というシンポジュウム

伏見に住んで330年

伏見のことは、あまり知りません。

高校まで、伏見にいましたが、

そういえば教えてもらった記憶は

あまりありません。

授業聴いていなかったのかな。


知っていましたか。

昔、伏見が首都になった時代があったことを

江戸時代、徳川3代将軍までは、伏見に居たことを


伏見城は、今、明治天皇陵になっているので

発掘が出来ないので、詳しいことが解っていません。


でも、びっくりすることに、400年前の地図で

我が家と会社がどこであるか、すぐに解ります。


すごいと思いませんか。

詳しいことは、後日

秀吉家康

政治家として、経営者として、今でも通じる政策をしているのですね。

勉強になります。


というか、今の政権も勉強した方がいいかも。

変わらないことにほっとする私は、年をとったのでしょうか?

ちなみに、秀吉が造った伏見の町、その前は、湖の畔の農村でした。

明日も、古地図展は、伏見区役所でやっています。

昔話をしに、鳥せいと区役所に来てください。

400年前の昔話を出来る人は、居ないかもしれませんが。

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