プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

老舗酒蔵の三男(と言っても五十代)通称「ボン」と申します。伏見の地でかれこれ、三百三十年、江戸時代の初期より商いをしております。
といっても、伏見のことは、とんと無知で、これから勉強して行こうと思っています。
お酒のこと、伏見の歴史、伏見の楽しみ方を、お伝えしていきたいと思っていますので、これからも宜しくお願い致します。

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« 2016年3月 | メイン | 2016年5月 »

2016年4月

2016年4月24日 (日)

ポルトガル料理って、食べたことあります?

いつもへべれけ 
中年を過ぎた
酒屋の三男坊
ぼんです
~~~~
 祇園の友々ぼんで
 ポルトガルギターとマンドリンのデュオ
 「マリオネットライブ」と

Img_1555

 在京の陶芸家クリスティナ・マルさんの

Img_1576

 ポルトガル料理と日本酒の
 イベントを開催しました。
 ほろ酔い気分で、優しいポルトガルギターを・・・↓
 そして、ポルトガル料理
 ポルトガル料理って、食べたことありますか?
 かすてら とか てんぷら とか コロッケ
 ポルトガル語だそうです。
 今回のメニューは
  プレートで
   コロッケ ひよこ豆のサラダ そら豆のスープ 鱈のグラタン
 

Photo

  メインが
   鶏肉とプラムのロール煮込み
  シーフードリゾット
  アーモンドケーキ

Photo_2

 調理の大きな特徴は、
 塩タラでだしを取る
 大量の香草を使う
 バターやクリームをあまり使わない
 リゾットは、しっかり煮込む
 
 デザートは、卵黄しっかり
 海に面しているポルトガルでは、
 鱈を北の海でとって、保存のために船内で塩漬けにして
 常備食として、使うそうです。
 「バカリャウ」といって、
 ポルトガルでは、安くて美味しい家庭料理
 今回は、コロッケとグラタンに結構大量に
 
 日本のコロッケは、じゃがいもをつぶしてミンチなどを混ぜて
 パン粉を付けて揚げますが
 ポルトガルのコロッケは、じゃがいもをつぶして
 塩だらと大量のパセリを入れて 塩コショウと香草で味付け
 少し角のあるように楕円形に丸めて
 そのまま揚げます。
 角が少しカリッとして、日本の衣替わり

Photo_3

 そら豆のスープも、
 ポルトガルでは、非常に安く手に入るので
 家庭料理の代表だそうです。
 リゾットは、海老の頭をつぶしたソースに
 
 ローリエなどの香草を大量に
 そして、しっかり煮込みます。
 
 スペインのパエリアなどとは、違う優しい味
 ケーキは、卵黄たっぷりが基本
 これは、修道院で、らんぱくを
 
 修道服の糊に使用した残りが
 ケーキになったためだそうです。
 どの料理も日本人には、
 よく合う料理です。
 
 会い過ぎて、特徴がなくって
 ポルトガル料理屋さんがあまり無いのかもしれません。
 レシピは、全然違うのですが
 なんとなく、懐かしい味がします。
 食べたい方は、来年4月初めに来てください。
 残念ながら、今年も、予約開始前に
 昨年のお客様で、
 満席になってしまいましたが・・・
 クリスティ・マルさんが
 料理教室もやっているようなので
 そちらに問い合わせてもいいかも?

2016年4月22日 (金)

春期京都非公開文化財特別公開 伏見でのんびりGW

いつもへべれけ
中年を過ぎた酒屋の三男坊
ぼんです。
~~~~~
ゴールデンウイークどうします。
今年は、伏見に来ませんか?
2016年4月29日~5月8日まで
伏見を中心に
春期京都非公開文化財
特別公開が行われます。

Img_1567

Img_1568

お寺好きの方
散歩好きの方
のんびり1日歩くのも良いですよ!
私なら
長建寺 十石舟
鳥せいで昼食
御香宮
近鉄で、東寺か
バスかタクシーで、城南宮
神苑の庵で三時のお抹茶を戴いて
良い一日ですね!!

2016年4月 6日 (水)

フランスからお客様 

いつもへべれけ
中年を過ぎた酒屋の三男坊
ぼんです。
 鳥せい本店(駐車場)の八重の椿も満開です。
  (同じ木に赤白麩入りの3色の花が咲きます)

Img_1488

先日 フランスのお客様がお抹茶の体験をしたいと
祇園の「ぼん」に

Img_1478

鳥せい本店にも来られました。

Img_1483

楽しんで頂けたかは、言葉が通じないので
判りにくいし 日本のお客様と違って
すごく、マイペースなので 
でも、楽しそうなのは間違いありません。
鳥せいでは、突然、合唱が始まって
周りのお客様まで、観客に・・・
そして、突然バナナを持って来てと・・・
ないとお断りしたら、今度は、きゅうり!?
きゅうりをみて、これでは小さすぎる!と
いったい何をしたかったのか???
フランスの、下ネタも見てみたかったかな?
本当にマイペースで、同行した案内人は
半分切れかかっていたのですが
たのしい方々でした。
外国の方が日本の文化に触れる
 思い出を作っていただけたでしょうか?
 
 言葉が通じないのと、習慣が違うのは、簡単には慣れませんね!
 唯一、世界中、酔っ払いは一つなので、
 酔うと、なんとなく友達になれます。
 酒は世界共通の仲良くなる魔法の薬ですよね!!
 さ!今日も飲みましょう!!
 本当に疲れました。
 意思を伝達するのが難しいと、
 本当に心が疲れます!! 

京都・伏見神聖酒蔵 鳥せい 本店 のサービス一覧

京都・伏見神聖酒蔵 鳥せい 本店
  • TEL050-3477-4673