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老舗酒蔵の三男(と言っても五十代)通称「ボン」と申します。伏見の地でかれこれ、三百三十年、江戸時代の初期より商いをしております。
といっても、伏見のことは、とんと無知で、これから勉強して行こうと思っています。
お酒のこと、伏見の歴史、伏見の楽しみ方を、お伝えしていきたいと思っていますので、これからも宜しくお願い致します。

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2013年5月

2013年5月31日 (金)

鳥羽伏見の戦い跡 会津藩駐屯地は、鳥せい本店のすぐ北側です

いつもへべれけ
中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
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ようやっと天気の良くなった 伏見からお届けします。
鳥せい本店を北へ、突き当たりに、こんな碑がたっています。
「会津藩駐屯地跡」
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    振り返るとすぐに鳥せい本店です

 
幕末、鳥羽伏見の戦いの際、
会津藩は駐屯していた、東本願寺別院(伏見御堂)があった場所です。
NHK大河ドラマ「八重の桜」で、先週 先々週と放映された
鳥羽伏見の戦いの戦場となった場所が、ここから、東約200mにある伏見奉行所と
薩長軍の陣地 御香宮の間でくりひろげられたのでしょう?
でも、やっぱり、あの画面に出てくる様な、細い道や、高い丘や、突き当たりのある道は
どこにもないのですが・・・・
伏見に住んでいる人は、どう思われました?
へんやな~ と思ったのは、私だけでしょうか?
とりあえず、鳥せい本店のすぐそばで、
幕末の鳥羽伏見の戦いは、繰り広げられました。
そして、このあたりは、全焼、山本本家(当社)の本社は
その後すぐに、建てられた建物です。

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2013年5月30日 (木)

清和荘 交通安全スローガン

いつもへべれけ
中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
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雨模様でうっとうしい 伏見からお届けします。
伏見交通安全協会と防犯協会の総会で、清和荘に来ました。
元大金持ちの居たくを改装した店 綺麗なお庭です。

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夏は、十人集まれば、流し素麺付きのビアパーティーが出来ます。
一度やってみたいのですが、10人集めるのが・・・・
個人でも行けるのかな?

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お庭を眺めながらのお昼の会席もおすすめです。

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ということで、去年の交通安全スローガン
やさしさを 乗せて走ろう 京の春
京の秋 ゆずる心を 大切に

2013年5月29日 (水)

天満橋店の看板代えてみました ん~~~?

いつもへべれけ
中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
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雨模様でうっとうしい 伏見からお届けします。
天満橋店で、看板を作り替えました。

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夜のお店なのでお昼など、入りにくいし、
満席でなくても、いっぱいに見えてしまうので
「お気軽にお入り下さい」ということで作ったのですが・・・

Pop2505

ん~~~
近日中にやり直します。
最近なんか、調子悪い私です。
歳なんかな?
考えていることが、全然伝わらない。
落ち込み気味です。
全国新酒鑑評会 金賞とれなかったのが ショックだったのか?
体調が悪いのか・・・

2013年5月27日 (月)

京都の干菓子 亀屋伊織にお菓子を買いに行きました

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。

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妻に連れられて、お菓子を買いに行きました。

「亀屋伊織」

御茶事に使う干菓子では、最も有名

表千家も裏千家も御用達です。

これが、京都のお菓子屋です。

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暖簾にも、お菓子屋のイメージが全くなく

店内に、入っても、お菓子など、全く置いていません。

絶対普通の人は、買いに来ないですし、

月々で、形は決まっているので、一手しかありません。

おもに、砂糖菓子の有平糖 と 中に甘い味噌を塗ったせんべい

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        (食べログの投稿からコピーしたもので、今の時期のお菓子ではありません)

これがセットで、薄茶席で出されます。

興味のある方は、一度、買ってみて下さい。

まずは、電話で、予約を、

何も知らずに、「どんなものがありますか?」

なんて、絶対に聞かないこと、

一種類しかありません。

今は、どんなものですか?と聞いても

言葉でしか言ってくれないので・・・

そして、買ったときに、

え!これだけですか?

なんて言わないこと、

御茶事に使うので、

一口で入るほどの大きさです。

今回も、10人分買いましたが、

手の平にはいるくらいの箱です。

でも、これが京都です。

私も、最初買うとき、種類があるかと思って聞いたら

「は?」といわれて、

店の前を何回通り過ぎたことか

5月27日(月)鳥せい本店は、定休日です

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。

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バラを見ながら バーベキューをしていた伏見からお届けします。

バラが満開のうちにと、3度目のバーベキュー。

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もう、お昼間にすると、暑くて・・・・

~~~~~~

そして、今日5月27日(月)は、鳥せい本店が定休日なので

日曜日の閉店後、夜のミーティングです。

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こんな時間にしか、集まれないので、でも みんな眠そうな顔もせず

 (多少疲れていますが)

今回は、日本酒の基礎知識

接客のロールプレイイング

接客の心得

目標の設定 が 議題

夜中の2時まで、スタッフ一同、

お客様が、本当に楽しんで頂ける店作りに

がんばっています。

次回は、美味しい生ビールのつぎ方講習会

ということで、今日は、定休日なので、

明日以降、是非お越し下さい。

天満橋店は、営業していますので、今日は、天満橋に行こう!!!

2013年5月25日 (土)

京都の物産を紹介する

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。

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もうすぐ、梅雨に入るという予報 晴天伏見からお届けします。

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京都物産協会の総会に来ています。

 

京都の物産を全国に紹介するため、発足された団体(公益社団法人)で

全国の百貨店で、京都展を展開しています。

物産の販売だけでなく、伝統文化芸能の披露も行います。

具体的には、芸舞妓の踊りの披露や、

京文化の講演や、実演なども行います。

このような団体は 他に、京都出品協会、

社団法人ではない、団体で、百味会や、

お茶の一舗堂や龍王園が主催するもの等

そして、百貨店が独自で店舗を集めて行うものがあります。

京都に行かなくても、京都に行ったように、買い物ができる。

ミニ京都旅行が味わえるので、多くの方に、喜んでいただいています。

それでも、欲しいものは、ネットで買える時代です。

10年一日のごとく同じものを販売していては、売れない時代

なのですが、京都は、いつも変わらないのが、京都なので・・・・

でも、この10年で、大きく変わったもの といえば、食べ物で言えば

ちりめんじゃこ(ちりめん山椒)

豆腐

洋菓子 などは、よく売れるようになりました。

残念ながら、お酒は、いつもながら そんなに売れません。

京都の物産として、伏見のお酒は、認知されていないのでしょう。

実際、生粋の京都人は、伏見は、京都の中ではない様に思っています。

私も、子供のころに、四条の百貨店に行くことを

「京都に行く」って、言ってました。

そうですよね。伏見は、秀吉が作った城下町

そして、徳川の時代は、内陸の港町、宿場町

東海道53次の次の宿場町として、発展した町なのですから、

~~~~~~

でも、変わらぬものを、変わらぬように販売していても

お客様に伝える方法は、どんどん進化しているので

なんか方法があるように感じるのですが

まだまだ、勉強が足らないことを実感します。

 

総会といえば、以前は、終われば、懇親会が普通なのですが、今は、総会だけです。

経費削減もいいのですが、なんかさみしいですね。

その割に、時間が長い!

なんで、休憩が40分もあるのか?

とりとめのない文章がいっぱい書けます。

 

読んでいる方も、いやになるでしょう?

そろそろ終わります。

最後に、ケーキとコーヒーだけで、40分は、つらい!

酒は出ないのか?

2013年5月24日 (金)

店頭POP作り替えました。「お気軽にお入りください」

いつもへべれけ
中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
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今日も暑そうな晴天の伏見からお届けします。
鳥せい本店の入り口に,POPを取り付けました。
LEDライトで光ります。

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え!今でも光っているのですが・・・
夜にもう一度報告します。
初めてのお客様は、やっぱり入りにくいとのことで
どんなお店か、書いてみました。
ん~~~、夜に、初めてのお客様が
前を通るということは、少ないかな?
すぐにやり換えのしなければいけないかも・・・
ちなみに、こんな文章が書いてあります。
老舗の蔵元清酒 神聖 山本本家が、美味しい日本酒を
気軽に飲んで頂く為に大正時代の酒蔵を改装しました。
初めての方は、入りにくいかもしれませんが、木と漆喰の
店内は、居心地が良く、落ち着ける場所!
先代当主の十代源兵衞が、出来るだけ多くのお客様に、
自社の美味しいお酒を飲んで欲しいと作ったお店
お料理も、焼き鳥(1本130円~)を初め 自慢の鶏料理!
お昼から飲めて ランチも盛りだくさん とりめし定食   等々
しかも、平日は 珈琲サービス付です。
お子様やお酒を飲まれない方も大歓迎です。
         但し、ワインや焼酎は置いておりません。

2013年5月23日 (木)

島根紀行 皆美の会席と出雲そば

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。

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半袖で十分の伏見からお届けします。

島根県の食べ歩き紀行です。

妻の実家の墓参りと

陶器の仕入れを兼ねて、松江、出雲、ついでに、境港の第2弾

まずは、松江で、夕食

あちこちリサーチもしたのですが、

美味しいお店が、少なくなって、

やっぱり一番は、皆美(みなみ)だ!

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ということで、皆美で、高級会席です。

ここの名物は、鯛めし!

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鯛のそぼろと卵のそぼろをご飯に乗せて

出汁をかけて、お茶漬けにします。

他の料理は、写真で紹介

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     エビ、かに、ホタテのゼリー寄せ

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     ウナギの鴫もどき

      (昔は、鴫のお鍋だったのですが今はたべられないので)

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     イサキ、鯛、エビのお造り

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     のどグロの煮付け

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     アワビの焼き物

松江では、ダントツに美味しいのですが、

その分、ダントツに高い

予算に余裕のある方におすすめです。

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平成の大遷宮が行われた出雲大社で

良いお客様とのご縁がありますようにとお参り

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出雲 といえば、やっぱりお蕎麦でしょう!

ということで、2軒はしごです。

1軒目は、一番人気 老舗の「荒木屋」

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開店すぐで、満席

歴史を感じる、洗練された味です。

縁結びセットという、ぜんざいのついたセットがおすすめ

ぜんざい美味しいです。

ただし、量は少ないので、もう1軒いくか、

お蕎麦を追加すること

2軒目は、地元の方がおすすめの

「かねや」 しっかりした手打ち麺に

やや甘口の出汁で、素朴な味です。

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最後におみやげ用の魚を買って帰ろうと
境港に

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水木茂ロードで、すごくとぼとぼ歩く、きたろうを発見

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もうちょっとしゃきっと歩けよと、大爆笑

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境港水産物直売センターで、鮮魚を購入したのですが、
結構高い!(昔は安くて、良いものが揃っていたのに!)
京都で買うのと、変わらない価格で
観光化されている様子、
わざわざ行くほどではないかな?
ということで、駆け足の島根紀行
疲れた!!!!
日本で47番目に有名な県 島根県の紹介です。

2013年5月21日 (火)

大河ドラマ「八重の桜」 鳥羽伏見の戦いが変です

いつもへべれけ
中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
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夏になったような伏見からお届けします。
 
出かけていたので、ビデオで、大河ドラマを見ました。
 
 
鳥羽伏見の戦いが、始まりました。
 
舞台は、伏見で、主人公の八重は、当然いないので・・・・、
 
私の知っている限りのすっごく違和感があります。
 
ま、そんなことは、このドラマに関しては、全く関係ないことのなのですが、
 
 
一応、私が感じた限りの疑問点をいくつか、
 
 
1.伏見の町は、当時からほとんど、道路が変わっていないので、
 
 
まず、道路が狭すぎ、十字路から十字路の間が、短かすぎ、
 
伏見の南北の区画は、100mほどあります。
 
2.相手方の大砲と、20m位しか離れていない様子、
 
そんな訳ないやろ!!
 
ましてや、大砲1門だけかいな!
 
 
御香宮と、伏見奉行所の間は、少なくても100m以上あります。
 
その間で、大砲は放たれてのですが、
 
 
幕府軍(伏見奉行所)で、大砲の弾は発掘されているのですが
 
薩長軍の、御香宮では、発掘されていません。
 
 
そしてその間には、まっすぐ つながる道はないはず。
 
 
火器の差に物を言わせるためには
 
射程距離ぎりぎりで、向き合うのが、定石でしょう!
 
ましてや、幕府軍は、総勢1万人
 
なんか、100人もいないように感じます。
 
 
 
 
一番不思議なのが、
 
西郷隆盛が、戦況を見て、勝利を確信する場面で
 
おそらく、御香宮神社の設定なのでしょうが、
 
すごい高台に位置しています。
 
 
確かに、伏見奉行所より、少しだけ高い位置にあるのですが、
 
高台ではありません。
 
 
めずらしく、時代考証が、無茶苦茶です。
 
ま、鳥羽伏見の戦いの歴史自体が、結構正確に伝えられていないのが事実です。
 
というか、伏見の歴史って、いまだに、結構わからないところが多いようで、
 
秀吉の作った伏見城でさえ、本当に、今の明治天皇陵と同じ場所だったか
 
まだ、確かではありません。
   (明治天皇陵を発掘するのは無理ですから)
 
 
御香宮の三木(そうぎ)宮司が言っていましたが、
 
歴史って、勝った方の歴史が残るもので、
 
負け組の歴史は、残っていないので、
 
会津軍が鳥羽伏見でどのように戦ったのかは、
 
 
勝った、薩長軍の文章にしか残っていないので、
 
 
ホンマかいな?って感じです。
 
総大将の徳川がとっくにいない戦争ですから、
 
 
こんなに頑張ったのか、疑問に感じたのは、
 
私だけでしょうか。
~~~~~~
 
 
詳しくは、この人のブログを見ると、ちゃんと書かれていると思います。
 
まだ、今回は更新されていないですが・・・

2013年5月20日 (月)

今日は、松江からお届けします 鳥せい本店お休みですから(5月20日)

いつもへべれけ
中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
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雨の上がった 今日は、島根県松江からお届けします。
 
妻の実家の墓参りを兼ねて、陶器の買い付けに来ています。
 
まずは、小ネタから、
 
行きの高速サービスエリアで、このPOP
 

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見ておいで、帰りに買おうと思っている人が多い、というか、
 
ここしか売っていない感が、お客様の心理をついている。
 
 
思わず買ってしまいました。
 
 
昼食は、宍道湖を望む、レストラン「ふじな亭」
 
穴子まむし 1780円 ごちそう、美味しい!

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宍道湖の景色がもっとごちそうです。
 

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土日は、予約か、12時までに入るように

結構ならんでいました。

そして、今日のメイン、「出西釜」
 
最初は、別に普通と馬鹿にしていたのですが、

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料理がすごく映える器で、しかも、丈夫です。
 
かつ、ほとんど、定番なので、追加ができます。
 
 
写真でも、なんてことないでしょう!
 
これが、料理を入れると変わるのです。
 
 
夕食と、出雲大社は、また今度に

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