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老舗酒蔵の三男(と言っても五十代)通称「ボン」と申します。伏見の地でかれこれ、三百三十年、江戸時代の初期より商いをしております。
といっても、伏見のことは、とんと無知で、これから勉強して行こうと思っています。
お酒のこと、伏見の歴史、伏見の楽しみ方を、お伝えしていきたいと思っていますので、これからも宜しくお願い致します。

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2012年9月

2012年9月30日 (日)

天満橋店 季節のおすすめ

いつもへべれけ
中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
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台風が近づいて 曇天の伏見からお届けします。
もう10月ですね。
鳥せい天満橋店では、おすすめメニューが秋のメニューに代わります。

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カレー粉と塩 数種のスパイスで衣に味付けした、フリッターぽい天ぷら

ビールか原酒と一緒にいかがですか

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秋ナスは、味があって美味しいですよね! あっさり、鉄斎はどうでしょう

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あっさり、蒸し鶏のサラダです

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サクサクのエリンギ

披露宴の2次会でハードロックカフェに行ってきました

いつもへべれけ
中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
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友人の結婚式2次会に行ってきました。
 
ハードロックカフェ大阪
 
乾杯にビールが、瓶ごと出てきて、
 
年配の方が、グラスをというと
 
きっぱり「ありません」
 
おしゃれだけれど、瓶ごとじゃ飲みにくい方も・・・・
 
食い物がまた、ひつこい!美味いけど
 
あ! ここは、年配の来る場所ではないのですね!
 
 
なんて、愚痴は、置いておいて、やっぱりお祝い事は、楽しいです。

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でも、北海道から沖縄まで、来てくれいる友人が100人近く
 
すごい人望ですよね!
 
 
しかも、招待状は、一切なし、
 
フェイスブックの告知のみ!
 
 
フェイスブック恐るべし! これから、どんどんこうなっていくのでしょうね!
 
 

2012年9月29日 (土)

お好み焼き「てっぺん」(びっくりのあと)

いつもへべれけ
中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
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「てっぺん」という新しいお好み焼き屋ができたので、早速食べに行きました。

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伏見の図書館から少し東に行ったところです。
  地図です↓
もともと、「びっくり」というお店で、ご主人が高齢の為に閉めておられたのですが
あとをついで、若い店主が味もそのまま引き継いで、始めたそうです。
昔からのファンの方は、行ってみてください。

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ん~~~~~ でも、新しくなったので、なんか進化がないとね!
メニューも、もう少し欲しいですね。
このお店から、少し西に行くと、「梅の花」があって、その少し先に
「熊谷」という豆腐屋があります。
ここは、手作り豆腐のお店、

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今は御主人が、岐阜の実家に帰っておられているので、
岐阜から、お豆腐を送ってこられています。
美味しいので、一度買ってみてください。

2012年9月28日 (金)

秋を感じる

いつもへべれけ
中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
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秋になった、伏見からお届けします。
障子に漏れる日差しや、
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雲に隠れる月に、秋を感じます。

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宴会で、ソムリエの方とお話しする機会があって、
 
 
イクラやキャビア、生ガキの時、何を薦めます?
 
って聞いてみました。
 
 
さすがに、ワインは、合わないですね。とは言いません。
 
「お客様には、お好みがあるので・・・・」と
 
 
でもそうなんですよね。
 
楽しく飲むことを、演出するのがソムリエ!
 
なんですよね!
 
 
涼しくなってきました。
 
 
美味しくて、楽しいお酒を飲みましょう。
 
 
いくら、キャビア、生ガキには、やっぱり日本酒ですよ!

2012年9月27日 (木)

日本酒 秋の新商品

今日は日本酒の営業会議です。

今日は、秋の新商品の打ち合わせが中心の会議です。

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毎年、年末年始用に、氏神様の御香宮神社で、ご祈祷頂いたお酒を発売しています。

ということで、今年は「御祈祷酒」をどうするのか?

最初に単純な質問

「え!何を祈祷しているの?」

営業担当が、「御香宮神社は、「神宮皇后」を祭っていているので、

基本、安産の神さんなので、書けないんですよ!」

おい、おい!

御香宮神社は、神宮皇后以外にも、お酒の神様を祀ってあるし、

今まで、何を祈祷してももらっていたの

「はい、お買い求めいただいたお客様に、

今年一年、家内安全、商売繁盛祈願をしてもらっています」

「なんで、それをラベルに書かないんですか」

「だって、安産の・・・・」

    (ちっちゃく書いてあるのですが、商売繁盛って変でしょう。

     健康祈願とか、買って頂くお客様に、商売繁盛って、

     自分のこと祈願してどうするの!)

今年は、少しイメージチェンジしようということで、

ラベルデザインし直しです。

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12月2日の「蔵開き」来場いただいたお客様に

いろんな情報をということで

催事の予定や新商品の予定

お酒の基礎知識を盛り込んで、

チラシを作ろう。

「営業の顔写真を入れるぞ!」といったら

   ・・・・沈黙

 強引に、私が決定 

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弊社の神聖純米大吟醸氷温囲いが

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「スローフードジャパン第4回燗酒コンテスト」金賞受賞

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「え!純米大吟醸を燗(暖める)するの?」と聞くと

「純米大吟醸でも、人肌燗なら、吟醸香がきわだって、美味しい!

 先入観念で、物はきめないでください!」

と言われて、「すみません」と一言

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来年の大河ドラマは、同志社大学創始者の奥様「八重さん」

当社では、10月から、純米酒720ml1000円で発売!!

かわいいでしょう!

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同志社出身の方、買ってください。

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その他諸々、秋に発売の商品や、冬の季節商品の打ち合わせ

やっと涼しくなって、お酒の美味しい時期、

そうです!美味しい日本酒を飲みましょう!!

2012年9月26日 (水)

「蔵開き」詳細決まる

いつもへべれけ
中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
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恒例「蔵開き」伏見銘酒協同組合、日程が決まりました。
平成24年12月2日(日) 11:00~15:00
平成25年1月13日(日)     〃
      2月10日(日)
変わったことは
お客様のご要望で
新酒の試飲コーナーは、搾りたての「たれ口」と限定新酒
  2種類 各50ml 200円
酒かすは、米の価格高騰の為、800g500円(各回2500袋限定) 
鳥せい特製 かす汁 200円
  (去年は、100円 鳥せいもケチでしょ?)
その他は、昨年通り。
蔵開きの日は、伏見に遊びに行こう。
ほろ酔いで歩く、伏見の町、
龍馬と会えるかも?
~~~
あ!もし会えたら、あなたは、飲み過ぎです。
    飲み過ぎても、一切責任は、負いません。
    私は、何回救急車を呼んだことか・・・・
~~~~~~~~~
お昼に鳥せい本店に行く予定の方は、お早い目に4名以上集めて
予約をして下さい。
2時間待ちもありますから・・・

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現在校正中のチラシですので間違いがあったらすみません

2012年9月25日 (火)

鳥せい名物 粕汁?

蒜山焼きそばを食べて、ふと思ったこと
 
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B級グルメグランプリの経済効果ってすごいです。
 
以前は、なかった、飲食店が、たくさんできています。
 
観光のお客様も、すごく増えているように感じます。
 
 
蒜山焼きそばが、B級グルメグランプリで優勝したので
 
蒜山に、美味しいものを食べに行こうと思う人が
 
たくさんいるのだろう。(それだけではないのでしょうが)
 
 
私も、そう思って、食事は、蒜山で、と思ったのですが・・・・
 
~~~~~~~~~
 
名物に、美味いも無し、という言葉があります。
最初は、凄く美味しかったのでしょうね。
だから名物になる。
ところが、名物になってしまうと、
名物であるだけで、売れるので、
ただ名前だけで、美味しくないお店が、出てくる。
だから、名物に美味いもの無し になってしまうのでしょうね!
もう、10年以上前から、私一人ではありますが
伏見の名物を作ろう!
伏見に来たら、これを食べなければ、
これを買わなければ、なんてものをみんなで作ろう。
といい続けてきましたけれど、
どうも間違いのようです。
そうなんですよね。
京都では、昔から、名物がいっぱいあります。
でも、八つ橋以外は、1.2店舗の名物なのです。
例えば、上賀茂神社の焼き餅
下鴨神社のみたらし団子
北野天満宮の粟餅
みんな、昔から続いている名物は、守り続けられる味がないとね。
鳥せいのかす汁も 名物 と思っています。
 
 
 
追記ー蒜山焼きそばは、私の口に合わなかっただけで、
    けっしておいしくないものではありません。
 
    バーベキューで、余ったお肉と焼肉のタレで作った焼きそばって
    本当に美味しいですよね。具は、鶏肉、焼肉のタレは、みそ味
 
    レシピとしては、きっと、すごく美味しいものです。

2012年9月24日 (月)

大山 蒜山に行って来ました

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。

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旅行 もとい お墓参り2日目は、

皆生温泉から、大山、蒜山高原

お土産に、日本海の海産物をと、聞いてみたのですが、

残念ながら、昨日の夜が大雨で、漁はないかも、

ということなので、皆生温泉近くの、

イオンの新鮮市場を覗いてみたのですが、

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やっぱり、新鮮なものはなく、

境港に行くのをやめて、

大山に、個人的に、行きに、渋滞に巻き込まれたので

帰りは、すっと帰りたかったのですが・・・・・・・・

まずは、大山で骨董屋が目に留まり、

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     私も、朝日焼きと萩焼のぐい飲みを両方で5000円で購入

雨上がりの大山は、最高の景色

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蒜山でも、農業をやっている、知り合いと、お話が長くなり、

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    知り合いの農園で、葡萄を頂きました

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       栗の木もたわわに実って

 

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      雨上がりの、蒜山高原 知り合いの農場より

昼食は、考える暇もなく、蒜山では老舗のジャージーランドで

蒜山といえば、焼きそば、・・・ も売り切れで、

2300円もする、すごく小っちゃいジャージー牛のセット、

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ここは、秋には、コスモス満開で、すごくきれいなのですが、

料理は、・・・・・・ん~~~~、ソフトクリームくらいにしておいて

もう3時なので、最後に、道の駅で、お土産を買って帰ろうと

道の駅に、あ! 蒜山焼きそばの屋台

思わず、食べてみて・・・・・・・・

ん~~~~~

これで、どうやったら、日本一になるのだろうか?

全部が全部ではないかもしれないのですが、

2度続くと、蒜山では、食事は、しないほうが、良いのでは・・・

と思ってしまう、私です。

せっかく、一生懸命頑張って、日本一になっても、

誰かが、それに便乗して、こんなことやったら、あきませんね!

伏見の日本酒も、気いつけなあきません。

あ! たまたま、今日は、運がよくなかっただけかも。

皆生温泉で買ってきた、シジミは、やっぱり小さかったけど

味は最高でした。

ところで、蒜山焼きそばって、とり肉(数種の部位を混ぜて)と蒜山のキャベツを、

焼肉のタレで炒めた、焼きそばです。

鳥せいでもやってみようかな?

なんてことを、一切考えさせない味 

すみません。味覚や意見には、個人差があるので、すごくおいしいと思う人も

たくさんいるのではないでしょうか。

2012年9月23日 (日)

島根紀行 

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊ボンです。

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妻の母を連れて、お墓参りに、松江に来ています。

予定が遅れてしまったので、まずは、お昼ご飯

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郷土料理の臨水亭で、しじみの出汁茶漬けコース

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やっぱり、松江のしじみは美味しいですね。

ん~~~、ちょっと小さいけど

お味噌汁のしじみは身が割り箸ではつまめません。

お墓参りを済ませて、

時間がおしているので、買い物は、いつもの海苔とお菓子

大量に買い込んで、

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    山積みの海苔の佃煮がほとんどありません

出雲の出西窯

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ここの陶器は、陶器だけで見ていると、

けっこう、ダサく感じるのですが、

料理を盛ると、料理が 美味しく見えます。

けっこう優れものです。

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  少しだけ地の色が見える白のコーヒーカップ

妻は、白の花器と黒のお皿を購入

土の茶色が、わずかに見える白や黒や薄緑の釉薬が

飽きのこない色合いなのでしょうか?

ご主人の計らいで、工房の中も見せていただいて

私は、喫茶室で、コーヒーのサービス

そして今日のお宿は 皆生温泉 「ゆるり」

お庭の綺麗なロビーで、ウエルカムのお茶といちじくのムース

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お料理は、ボリューム満点

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もうすこし、量を減らして、素材を・・・と思いながらも

お味は、お刺身の盛り合わせ以外は、及第点

やっぱり、旅館のお刺身は、早いうちに作って

用意しておかなければ、回らないので、限界があるのでしょうね!

~~~~~~~~~~~

ここからは、男性だけ読んでください。

~~~~~~~~~~~

  「男のさが」

露天風呂に入っていて、女風呂との境に

わずかな、光を見つけた時

あなたならどうしますか?

そこに、だれもいないとわかっていても

その光の先に、絶対何も見えないことは、間違いないとわかっていても、

私は、心の中で、葛藤しました。

その光に、自分の目を持っていかないということは、

すでに、私は、男ではない!!!

そして思うのです。やっぱり、何にも、見えない。

でも、自分がまだ男の端くれにいることに、何となく、納得する。

解ります。 えっ! 私は、決して覗きなんかしていません。

男のさがに、従ったまでです。

2012年9月22日 (土)

秋の料理 今日も宴会 最高ですね

いつもへべれけ
中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
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今日も宴会、鳥せい本店の南側すぐの酒器のお店「TOYOTA」主催
フードコーディネーターの原さんのお料理です。
主賓は、福岡から、陶芸作家の岩田さん
丹波橋のモリタハウスで宴会です。
季節の料理が、美味しいです。
今日は、料理が主役のお酒を用意しました。
料理を紹介します。
まずは、八寸

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   サツマイモ ごま豆腐 瓢亭卵

 
お刺身は、鯉の洗い
 

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   のと庄の川魚は美味い
 
ナスのたいたん

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   ナスをかるくおだしで炊いて、ゴマをまぶして

こんにゃくとビーマンのたいたん

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   糸こんにゃくとピーマンの炊き合わせ
子持ち鮎の唐揚げ

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   秋ですね、卵が、大きくなってきました。
   ディップは、バルサミコ酢を煮詰めて、お酢に混ぜています。
   みょうが、白ネギ、大葉をみじん切りにして、とろみにします
    これが最高、
 
揚げナスに、そぼろあんかけ

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   秋ナスを揚げて、鶏そぼろあんで
 
おにぎりの茶漬け

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   しめは、やっぱり、ご飯を少し
 
お煎茶にらくがん

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   お酒を飲んだ後の濃い目に出したお煎茶に、ほんの少しの甘味
   これは、最高です。
 
ということで、今日は料理が主役で
 
お酒は、京都産山田錦の純米吟醸
 
あっさりの大吟醸
 
吟醸生酒でした。
料理が主役なので、お酒の写真はありません。
原さんに感謝、うちの妻の料理も、混ざっています。

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