プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

老舗酒蔵の三男(と言っても五十代)通称「ボン」と申します。伏見の地でかれこれ、三百三十年、江戸時代の初期より商いをしております。
といっても、伏見のことは、とんと無知で、これから勉強して行こうと思っています。
お酒のこと、伏見の歴史、伏見の楽しみ方を、お伝えしていきたいと思っていますので、これからも宜しくお願い致します。

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« 2012年3月 | メイン | 2012年5月 »

2012年4月

2012年4月30日 (月)

たれ口 5月1日に品切れになる予定

お酒担当、山本です。
本当にすみません。
まだありますと告知したので
たれ口売上急増。
5月1日に無くなってしまう
かもしれません。

祇園でほっこりお茶を 

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
~~~~~~~~~~~~~~~~
 
祇園で、ほっこりする
 
 
お茶は、やっぱり、町屋でゆっくり いただきたいですね。
 
ちょっとカッコよく改装し過ぎかなと思いながら、
 
「OKU」を紹介します。(できれば、2階へ)
Dsc024741
ここは、摘み草料理の「なかひがし」がやっているお店です。
 
 
ゆっくり、2・3時間おしゃべりする 女性向きのお店。
 
お茶は、800円デザートを入れると1500円くらいになるので、
 
ちょっとお茶をという方は、お勧めしません。
 
 
私も、自分では、行きません。
 
 
でも、こういうお店って、増えていったいます。
 
 
歌舞練場横の路地を入った「にち」も同じようなお店
 
 
でも、もっと、もっと、祇園の深いところで、落ち着けるお店ないでしょうかね

2012年4月29日 (日)

都をどり 

いつもへべれけ
 
中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~
 
4月も終わりです。
 
4月が終わるのに、4月末の終わる「都をどり」の話題です。
 
 
「未在」に行く前に、都をどりに行きました。

Dsc024781歌舞練場の庭です

 
 
とらやの上用饅頭と、お抹茶を戴いてから、をどりが始まります。
     (お饅頭のお皿はお土産にもらえます)

Dsc024801

やっぱりきれいですね。
 
京都です!!!

Dsc024901

 
未在で、酔いつぶれる人がいなければ、このうちの2人を、
 
2次会の席に呼んでもらう予定をしていたのですが、
 
そして、ディープな、祇園遊びをする予定だったのですが、残念!!
 
 
次回を楽しみに・・・・・
 
そして私は、今日も 仕事です。
 
 
鳥せいは、今日は、満席、6日は、予約も少ないので、ゴールデンウイークに来るなら
 
6日に!!
 
7・8日は、研修のため、臨時休業です。

懐石料理 未在

いつもへべれけ
中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
~~~~~~~~~~~~~~~~

Dsc024941

未在 です。
 
食べログのランキング、日本一です。
 
懐石料理です。
 
残念ながら、料理の写真は、撮ることができません。
 
ということで、覚えている限りで、説明します。
 
 
6時に全員(11名)が集まったところで、料理が始まります。
 
 
目の前には、菜種油の燈明が揺れます。
 
 
懐石料理なので、まず、少しだけ、ご飯が出てきます。
 
 
御主人の出身地 島根の仁多米をほんの少し、
 (少し芯を残して炊いてあります)
 
白みその味噌汁によもぎ麩 からしを少しだけのせて
 
食べ終わると、御主人が盃にお酒を注いで回られます。
 
 
料理の始まりです。
 
 
筍とぜんまい、うど、つくし等 春の野菜を胡麻のソースとよもぎ味噌で
 
旬の野菜の千切りを薄味の出汁に浸して
 
        ーーーーーー
 
お刺身は、鯛 とろ コウイカ ぶり
 
   ここに、しょうゆは、ありません。
 
   塩酢 ポン酢 そして 醤油とこぶを煮こごりにして、全然味が引き立ちます。
 
   付け合せは、アイスプラントとしらがねぎ?
 
        ーーーーーー 
 
八寸 十種類以上の盛り合わせです。
 
   鯛のお寿司を桜の葉で巻いたもの
 
   うにの和え物
 
   白身魚を軽く揚げて
 
     等々  日本酒が美味しい
      (この料理になぜ赤ワインを頼むのだろう?)
 
       ーーーーーーー
 
ステーキを少しだけ
 
       -------
 
   口直しに
 
ワサビのシャーベットと日本酒のぜりー
 
       -------
 
筍の煮物
  鮮度を保つために、根ごと掘っているもの
 
       -------
 
少しのご飯にゆとう(焦しご飯をうしお出汁で)
 
(間にもう一品あったような)
 
       ーーーーーーー 
 
出来たのであたたかい桜餅
 
御主人の立てたお抹茶
 
デザートは、二十五種類のフルーツカクテル
 
イチゴをシャンパンゼリーで
 
きいちごのジェル、酒粕のクッキーを添えて
 
 
へべれけ へべれけ 
 
 
でも、やっぱり最高です。
 
御主人の気遣い
 
料理の味
 
まったく隙がありません。
 
 
ご予約は、半年後にしか、取れません。
 
子供も不可です。
 
 
私の知っている限り、最高の料理です。
 
ちょっと、緊張しますが。

Dsc024961帰りは、提灯でお見送りしてくれます

2012年4月28日 (土)

そうだ 伏見に行こう 「たれ口」まだあります

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。

~~~~~~~~~~~~~~~~
大変すみません。
たれ口(辛口)、まだあります。
Photo
私が、20日頃に、お酒が無くなるかもしれないと書いたので
20日以降、「たれ口」の飲まれる量が激減
まだ、たくさんあります。
今の調子だと、ゴールデンウイークの後半戦くらいまでは、持ちそう。

そうだ!伏見に行こう、最後の「たれ口」を飲みに!!lovely

2012年4月27日 (金)

御香宮神社 献茶祭

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
晴天の 伏見からお届けします。
~~~~~~~~~~~~~~~
 
今日は、御香宮神社の献茶祭が行われました。
 
三千家持ち回りで、今年は、裏千家、
 
大宗匠が、直々に、お茶を奉納されました。

Dsc024691

Dsc024601_2

私は、点心席で、お手伝いです。
 
伏見の全酒蔵のお酒をお飲みいただいております。

Dsc024701

春ですね。

 
 
お茶をいただいて、うっくりすごす一日も良いですよ。

来年は、四月六日(土) 閑休庵 武者小路千家

 
土曜日ですし、桜もきれいでしょうし、
 
ぜひお越しください。
 (券は、5000円茶席3席と点心 
   当日券はないので、事前に御香宮神社にお問い合わせを)
 
 
御香宮神社の境内に満開の「きくもも」と
Dsc024571
散り始めの八重桜です。

Dsc024561

2012年4月26日 (木)

御香宮 献茶祭 4月27日

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
曇り空の 伏見からお届けします。
~~~~~~~~~~~~~~~
明日、4月27日 御香宮神社で、献茶祭が行われます。

1

2

献茶祭とは、神前に、お茶を奉納する儀式、
御香宮の献茶祭は、三千家持ち回りで、今年は、裏千家
今年は、大宗匠がお茶をたてられる予定です。
 
献茶式は10時頃から行われます。
 (詳しくは御香宮神社にお問い合わせ下さい)
お茶券は、5000円 お茶席3席と点心
   (当日券はありませんので、事前にお問い合わせ下さい。)
点心席では、私が、伏見のお酒を用意して
お待ちしております。
当日券はありませんので、
事前に、御香宮神社にお問い合わせ下さい。
お茶会ですので、裸足やジーパンは、ダメですが、
正装である必要はないので、是非お越し下さい。
たまには、ゆっくり、お茶を味わう、時間も良いですよ。
そうだ、伏見に行こう!!
happy01帰りには、鳥せいにもheart04

2012年4月25日 (水)

「ひやおろし」って知っていますか?

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。

今日も暖かい 伏見からお届けします。
~~~~~久々にお酒の話です~~~~~~
昨日は、午前中営業会議、
秋の新商品の打ち合わせをしていました。
清酒の言葉って、正確に知られていないものが多いですよね。
「ひやおろし」って?
「原酒」って?
「純米」って?
知っていますか?
会議で、わかりにくいということなので、
ラベルに、説明をつけるということになったのですが、
その説明が分かりにくいということなので
結局 説明を入れないということに・・・・
難しいですね。
ちなみに、「ひやおろし」とは、
お酒の熟成は、冬に作ったお酒が、夏に向けて、少しづつ温度を上げて
秋に、温度が下がるときに、味わいが深まり、美味しくなります。
味わいが深まったお酒のことを
「ひやおろし」とか「秋上がり」のお酒と言います。
「原酒」とは
しぼった時のアルコール度数のまま、瓶詰したお酒を言います。
ただし、濾過等のしぼり後の加工によって、
1度以内なら度数は下がってもよいことになっています。
一般のお酒は、15度程度にアルコール度数を下げてから、瓶詰されています。
また、最近は、アルコール度数を下げて発売している新商品が多くあります。
発泡酒なんかもそうですよね。
でも、度数を下げても、酒税は一緒なので・・・・・・
通常、純米酒で、18.5% 普通酒で20% 位がしぼりたての度数です。
「純米」とは、
一般酒は、しぼる前に、醸造アルコールを添加して、香りを抽出して、
味を調えるのですが、
これを添加しないお酒で、かつ
酒造好適米を使っている使っているお酒をいいます。
ですので、一般的な純米酒の特徴は
味わいが深く、落ち着いた香りのお酒といえます。

2012年4月24日 (火)

昭和50年12月20日鳥せい本店開店

いつもへべれけ
中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
熱いくらいの伏見からお届けします。
訳あって(重要書類が見つからない)weep
書庫を整理していたら、懐かしい書類が出てきました。
昭和50年12月20日
鳥せい本店が、オープンしたときのチラシですbleah

2

当時は、造り酒屋が、飲食店を直営すること自体が

タブーだった時代、周りの大反対を押し切って
先代源兵衞が、始めたお店です。
当時の写真です。
1
まだ、隣の駐車場は、蔵のままです。
でも、それ以外は、全く変わっていませんよねhappy01
最初は、全くはやらずに、
私は、父に「暇だから」と言われて、
夕食を鳥せいで食べていたことを思い出します。
懐かしい話です。

2012年4月23日 (月)

24日から新メニュー 禁煙時間も延長

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。
晴天で暖かな伏見からお届けします。
-----------
鳥せい本店は、4月24日から、午後4時まで、全席禁煙になります

今まで、午後2時まででしたが、禁煙時間を延長します。

ご協力お願い致します。

-----------

メニューや料理長のおすすめも4月24日より変更になります

メニューは、

冬メニューの小鍋が無くなり、鍋は「軍鶏のすきやき」だけになります。
「うす造り」も、「笹身おとし」に変わります。

Photo_2

季節のサラダは、「茶そばサラダ」です。
料理長のおすすめ(午後4時から)は、
アスパラと鶏のみそマヨネーズがけ
     580円

Photo_3

とりの塩麹(しおこうじ)漬け
     380円

Photo_4

もちもちポテト(チーズ入りポテトフライをバターソースで)
     400円

Photo_5

-------------
たれ口は、今週末頃まで、ありそうです。
無くなり次第、おすすめ酒は、
昨年、金賞を受賞した全国新酒鑑評会出品用に仕込みました
「大吟醸 斗瓶取り しずく酒」です。
出品後、すぐに、炭素濾過や、度数調整をせずにそのまま、瓶詰めして
10度の冷蔵庫で保存した物です。

貯蔵1年で、飲み頃ですので、

850円(グラス)と、少しお高いですが、

一度、お試し下さい。

 使用米  山田錦
 精米歩合 35%
 アルコール度数 16度

京都・伏見神聖酒蔵 鳥せい 本店 のサービス一覧

京都・伏見神聖酒蔵 鳥せい 本店
  • TEL050-3477-4673