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老舗酒蔵の三男(と言っても五十代)通称「ボン」と申します。伏見の地でかれこれ、三百三十年、江戸時代の初期より商いをしております。
といっても、伏見のことは、とんと無知で、これから勉強して行こうと思っています。
お酒のこと、伏見の歴史、伏見の楽しみ方を、お伝えしていきたいと思っていますので、これからも宜しくお願い致します。

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2012年2月27日 (月)

きき酒 きき水

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです.

朝に小雪が舞っていた 伏見よりお届けします。

きき酒ときき水をしました。

まずは、工場見学

仕込みタンクを覗いています

仕込みタンクの中

出来上がった麹(今はやりのこうじです)


ほんとは、しぼり器の前で、

搾りたてのお酒を飲んでもらおうと思ったのですが

搾りの予定がずれてしまって・・・・残念weep


そして、まずは、水を2種類の深さの井戸水と市販されている

ミネラルウオーターの3種類で、飲み比べ

そして、上等の煎茶で水出しして、

今回は、100mの深さの井戸が一番円やかで、甘みが出て美味しかった。

やっぱり、市販の水は、苦みがでるようです


でも、安いお茶でやると反対に、井戸水の方が味が良く出るので

苦くなります。

伏見の水は、「素直な水」という表現が良いのかも

良いものを使えば、美味しいものになり、

それなりのものを使えば、それなりの味になる。


そして、きき酒です。

きき酒の方法を簡単に説明して、

3種類のお酒をどれが同じお酒か当てます

まず、3種類の威酒をきき酒します。
次に、1・2・3と書かれた、3種類のお酒をきき酒します。
どのお酒が同じだったでしょう。


3種類ですから、確率は、6分の1

今回は12名でしたので、何人正解したでしょう?

はい、確率通り 2人

本当に当たらないものです。


順番を変えると味が全く変わります。


自信を持って居る人ほど当たらない


特に、美味しいなと思った瞬間に、当たらなくなります。


あたらなかっても、美味しければ良いんですけど・・・

さて、宴会です。

今回も、めっちゃ楽しかった。


カメラマンを妻に頼んでいたのですが、

宴会の写真は、一枚もありませんでした。

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