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老舗酒蔵の三男(と言っても五十代)通称「ボン」と申します。伏見の地でかれこれ、三百三十年、江戸時代の初期より商いをしております。
といっても、伏見のことは、とんと無知で、これから勉強して行こうと思っています。
お酒のこと、伏見の歴史、伏見の楽しみ方を、お伝えしていきたいと思っていますので、これからも宜しくお願い致します。

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2012年2月

2012年2月29日 (水)

雪が降る

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。

雪景色の小田原(新幹線の中)からお届けします。

明日から開催されます 東武百貨店船橋店の

「京洛老舗の会」(京都展)でお酒を販売するため、移動中です


千葉の方、いや、関東の方 4日まで売り場にいますので


ぜひお越し下さい
美味しいお酒が試飲できます。


ついでに、3月14日から20日まで、東武池袋でも、売り場にいます。


池袋では、直営の鳥料理店 「鳥せい」本店も、初出店

お持ち帰りのお弁当等を売っています。


こちらも、絶対来てください。


それでも、すごい雪ですね。こんな場所で、こんなに積もっているのは初めてです。

新幹線も徐行中、催事中でなくて、本当に良かった。

すごい雪です。ここは、小田原、信州ではありません。


ところで、JRの広告「そーだ京都に行こう」のポスター

京都が笑っています」と書いてありました。


春は、京都も微笑みかけてくれる。

そうか、いつもの京都は、笑ってくれないのか


いつも笑える京都って良いかも・・・


祇園「吉本新喜劇」じゃありませんよ。


横浜もすごい雪です。

道路も少し積もっているようです。


皆さん、滑ってこけないようにね。

2012年2月28日 (火)

鳥せい豆知識「酒蔵」

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです.

まだまだ寒い 伏見よりお届けします。

あまり知らなかったちょっとした気づきを

「鳥せい豆知識」として、お店に書き始めました。

豆知識には、ちょっと長すぎるものをいくつか掲載していきます。

No1 「酒 蔵」

鳥せい本店の建物は、元々酒蔵だったものを

改装しています。

この辺りは、鳥羽伏見の戦いで、すべて消失

そして、この蔵は、大正時代に建てられたものです。

100歳を迎えようとしています。

それでも、昭和40年頃の写真を見てみると

鳥せいの駐車場付近も半分以上、酒蔵でした。


古い建物がどんどん無くなっていきます。


鳥せいも、酒蔵を酒蔵のままで残すのは難しくなってきたので

料理店に改装したともいえます。


ちなみに、鳥せい本店のカウンター 壁の向こうは、

お酒の貯蔵タンクが列んでいます

昔の写真が出てこない・・・weep

2012年2月27日 (月)

きき酒 きき水

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです.

朝に小雪が舞っていた 伏見よりお届けします。

きき酒ときき水をしました。

まずは、工場見学

仕込みタンクを覗いています

仕込みタンクの中

出来上がった麹(今はやりのこうじです)


ほんとは、しぼり器の前で、

搾りたてのお酒を飲んでもらおうと思ったのですが

搾りの予定がずれてしまって・・・・残念weep


そして、まずは、水を2種類の深さの井戸水と市販されている

ミネラルウオーターの3種類で、飲み比べ

そして、上等の煎茶で水出しして、

今回は、100mの深さの井戸が一番円やかで、甘みが出て美味しかった。

やっぱり、市販の水は、苦みがでるようです


でも、安いお茶でやると反対に、井戸水の方が味が良く出るので

苦くなります。

伏見の水は、「素直な水」という表現が良いのかも

良いものを使えば、美味しいものになり、

それなりのものを使えば、それなりの味になる。


そして、きき酒です。

きき酒の方法を簡単に説明して、

3種類のお酒をどれが同じお酒か当てます

まず、3種類の威酒をきき酒します。
次に、1・2・3と書かれた、3種類のお酒をきき酒します。
どのお酒が同じだったでしょう。


3種類ですから、確率は、6分の1

今回は12名でしたので、何人正解したでしょう?

はい、確率通り 2人

本当に当たらないものです。


順番を変えると味が全く変わります。


自信を持って居る人ほど当たらない


特に、美味しいなと思った瞬間に、当たらなくなります。


あたらなかっても、美味しければ良いんですけど・・・

さて、宴会です。

今回も、めっちゃ楽しかった。


カメラマンを妻に頼んでいたのですが、

宴会の写真は、一枚もありませんでした。

2012年2月26日 (日)

京都の水

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。

曇り空の伏見からお届けします。

日曜日です。

今日は、友人たちときき酒 きき水 宴会をします


今月最初にも書きましたが、会場の写真を載せていなかったので

今回は、ちゃんと撮りたいと思っています。


ということで、水の話


水といっても、いろんなものか溶け込んでいます。


飲み比べてみると、・・・

ほとんどわかりません。


でも、他のものを溶けこませると、違いが分かります。


今回は、水出し煎茶でやってみます。


煎茶の味は水によって全然変わります。


結果は、明日に・・・


食文化って、水によって全然変わるのですよね。


関東と関西のうどん出汁の違い。


西洋と東洋のお茶の違い。
(日本茶は、そのまま出しますが、紅茶は、醗酵させて、味が出やすいようにします)


京都の豆腐が美味しい理由

etc・・・


京都の地下水は、琵琶湖と同じ量があるといわれています。

地下の岩盤層は、伏見近辺では、200m

そして、小倉(旧巨椋池)では、800m程あり、

その間に3層位の粘土層があり、地下水は、それぞれの粘土層の沿って流れているそうです。
  (間違っていたらすみません)


だから、京都では、京都のお酒を飲みましょう

多くの居酒屋で、地酒と書いて、新潟のお酒を出すことの無いように

2012年2月25日 (土)

NHK「カーネーション」 世の中の常識が変わる

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。

雨が降りそうな 伏見からお届けします。


NKH朝の連続テレビ「カーネーション」より


三女が、短い丈のスカートをデザインします。

糸子は、これを見て、世の中が変わったのだ。と感じます。


見たことのない時代が来る
(あれ、どこかで聞いたような。スティーブ ジョブズでしたっけ)


日本の長い歴史の中で、出せへんものが出せるようになる!
               (足のことなんですけど)


糸子は、

恥じらいなんか、犬もくわへん


今の女性は、親の言うことも、きかへんし、嫁にも行こうと思てへん。


今までの常識は、変わったんや


女性の時代の到来です。

そして、男性がこの頃から、どんどん弱くなって行くのでしょう。

昭和41年頃の話です。


世の中の常識って、どんどん変わるものです。


何で変わるのか、

常識って、自分か決めたことではなくて、

周りの人が決めていることだからでしょう。


糸子も、親が決めた常識を若いとき、必死になって変えていったのです。

「一鶴」の骨付き鳥ととりめし

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。

雨が降りそうな 伏見からお届けします。

城南宮で買った咲き分け(違う色が咲く)のボケの花が咲き始めました。
同じ色に見えるのですが・・・

今日は、百貨店の催事で買った、

「一鶴」骨付き鳥と「とりめし」で夕食です。


実は東京の催事のために


お弁当を買いに行ったのですが、

あまり参考にならず・・・・

「一鶴」は美味しいですね。

骨付き鳥は スパイシーな、味付け

鳥飯は しょうがとニンニクがよくきいていて

結論、やっぱり、見た目ではなく、

味ですよね。

2012年2月24日 (金)

大変です Ⅱ

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです.

花粉がいっぱい飛んでいそうな 伏見よりお届けします。

大変です。Paert2

妻が怒っています。

会員になると、宿泊施設が1000円で泊まれる。

会員にならへん?

友達もすごく良いと言っているの!

どう?


で、会費は?

年間16000円と入会金が136万円


え?

136万円?

1回に1万円づつ安くなったとして、

136回分

年に4回行ったとしても30年分


一瞬で、高い やめとき!

30年後にこの施設が存続している可能性は

結構低いと予想しました。


言い方が悪かったのか、妻は怒っています。


あ!でも、こんな商売も有りなのかな。

なんて、考えたりもします。

でも、1本130円の焼きとりを地道に売っている方が

性に合っていると 思います。

大事件です

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。

少し暖かくなった 伏見からお届けします。

花粉が飛んでいそうな陽気です。

ベランダのイチゴの花が咲きました。

ところが 大変です。大事件です。

体重が、増えています。

去年の夏に、ダイエットをして、10kg減らしました。


ところが4kgリバウンド!!!!


えらいことです。どうしたらいいのでしょうか。


大変です。

2012年2月23日 (木)

宝ヶ池

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです.

少し暖かい雨が降る 伏見よりお届けします。

昨日は、宝ヶ池のグランドプリンスホテルに行ってきました。

木々の中の丸い建物

対照的な、国際会館

でも、人は、ほとんど居ません。

研修会で行ったのですが、


ホテルに入るなり、何の用件も聞かずに、

「こちらでございます」


あ!今日はこのイベントしかないんだな!

と明らかに解ります。


地の利が悪いと大変みたいです。


そうそう、今日は、こんなことを書く予定ではなく。

帰りに、評判の良い「焼鳥屋」に寄ったので、

そのことを書く予定だったのですが・・・


残念!!!!


お勧め出来ません。

2012年2月21日 (火)

「城南宮」 春はまだかな?

いつもへべれけ

中年を過ぎた酒屋の三男坊 ボンです。

2・3日前から花粉が飛び始めた 伏見よりお届けします。


今日の伏見 「城南宮」です。

最近よく行きます。

今日は、井戸の石を動かすので、方よけの砂をもらいに行きました。

何十年も前に、使っていた井戸の石ですので、

別に、何ということはないのですが、何となく、気になります。


城南宮は、お庭の季節の花が綺麗なので、

梅はどうかなと思って、覗いてみましたが、まだまだの様子、

1・2本は、咲いているようですが・・・

春は、もうすぐそこに、でもまだみたいです

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