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老舗酒蔵の三男(と言っても五十代)通称「ボン」と申します。伏見の地でかれこれ、三百三十年、江戸時代の初期より商いをしております。
といっても、伏見のことは、とんと無知で、これから勉強して行こうと思っています。
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2011年6月24日 (金)

全国新酒鑑評会 2年連続 金賞受賞

平成22年全国新酒鑑評会におきまして、山本本家(伏見銘酒協同組合)が金賞を受賞致しました。

昨年に引き続き連続受賞となりました。

昨年度より製造の長となる「杜氏」も若手にバトンタッチし
全員一丸となって、チャレンジした結果と言えます。

 今年の米(山田錦)は、昨年の高温により、粒が揃わず、また硬く使いづらい品質であったにもかかわらず、香りの良いバランスの取れたお酒に仕上がったようです。今年の金賞受賞酒は、夏以降の発売となります。

全国新酒鑑評会は、全国の酒蔵より、今回875点の出品がありました。
予審を行い、約半分に絞り込み、更に結審を行い244点までに絞り込みます。予審に残った酒が入賞となり、結審に残った酒が金賞受賞となります。
日本中の酒蔵がこの賞のために1年間研鑽を積み重ねる最高の賞といえます。

鳥せい本店では、昨年新酒鑑評会用に造りました大吟醸斗瓶取りしずく酒をグラス850円でお飲み頂けます。

使用米 兵庫県産 山田錦 35%精米(2/3を削って米の芯だけを使用する)
アルコール度数 16度(搾り後の加水は全くしていません)
炭素濾過    鑑評会出品後に、炭素濾過等の味の調整は一切していません。
保  存    鑑評会出品後すぐに瓶詰めし、定温(10度)で約1年間保存しています。
数  量    四合瓶で約500本しか作れません。鳥せい本店では、その内の100本分を限定でお飲み頂いております。

*斗瓶取り 1斗瓶(10升瓶)で小ロットずつ取り分けたお酒です。少量しか作ることの出来ない、限定品である証です。
*しずく酒 出来上がったお酒(どぶろく・もろみ)を濾過する際に坂袋に入れて、吊します。圧力をかけずに自重だけで、絞る方法です。通常は、圧力をかけて、絞りきります。

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