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老舗酒蔵の三男(と言っても五十代)通称「ボン」と申します。伏見の地でかれこれ、三百三十年、江戸時代の初期より商いをしております。
といっても、伏見のことは、とんと無知で、これから勉強して行こうと思っています。
お酒のこと、伏見の歴史、伏見の楽しみ方を、お伝えしていきたいと思っていますので、これからも宜しくお願い致します。

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2011年6月

2011年6月30日 (木)

おすすめメニュー 手羽の旨唐

おすすめメニュー紹介 手羽の旨唐

手羽先の唐揚げは、定番メニュー、鶏料理店ならば、どこでも人気メニューです。
「世界の山ちゃん」等、手羽先の専門店も数多くあります。

鳥せいでも、定番の香り揚げや手羽元の唐揚げ等々有りますが、やっぱり少したべにくいのが難点。そこで、食べやすくカットした「手羽の旨唐」が登場しました。(480円)

手羽の味は、ジューシーで最高です。やっぱり、動かす場所の肉は、美味しいです。

ちなみに、動かす場所と言えば、定番は、もも肉ですが、もう一つ、首の肉も、結構は五らがあって美味しいですよ。
当店では、「せせり」と言う名称で、焼き鳥のメニューであります。(130円)

2011年6月29日 (水)

鳥せい本店の一番人気 原酒

原酒(400円)

鳥せいの一番人気は、原酒です。何がよいって、美味しくて、安い。

アルコール度数が18.6%程あるので、同じ量でも、倍ほど酔います。
当然 蔵元直営店ですから、味は保証付き。

日本酒の工程には、絞ってから、熟成・濾過・調合・割り水等のいろいろな工程があります。
鳥せいの原酒は、その工程をほとんど踏まずに、お出しするお酒です。
もちろん、絞ってすぐのお酒が美味しくなければいけませんし、全くごまかしがきかないお酒です。

とにかく鳥せいに来たら、必ず、1杯は飲んで下さい。

当社のお酒は、

1.酵母菌に無理をかけない。
(通常は、一定量のお米から多くのお酒を造りたいので、ぎりぎりまで醗酵させます)

2.搾り時間を短くする。
(お酒を搾って、清酒と酒粕に分けるのですが、搾り時間を他社より短くしています)(当社の酒粕の美味しい理由がここにあります)

3.天然井水を使用する。伏見の水は、酒造水としては、比較的軟水に近く、緩やかな醗酵をします。淡麗であっさりしたお酒を造りやすい水と言えます。

以上の特徴があります。これが美味しい原酒の理由。

それともう一つ。

酒蔵の中で呑んでいるという、雰囲気です。

本当に美味しいお酒って、その場の雰囲気と廻りの楽しい会話で決まるものです。

鳥せいでも、お土産処で、原酒を販売しておりますが、時々、店で呑んだのと違うというお叱りを頂戴します。
やっぱり、家では、雰囲気が出ないのかもしれません。


2011年6月28日 (火)

今日の伏見 6月28日 伏見港公園

今日の伏見    伏見港公園

暑いですね!!sweat01

本当にまだ梅雨なのですか。空には雲一つ無く。


暑さで、草木もしんどそうです。

6月28日火曜日午後3時 おそらく気温33で位かな

ここは伏見港公園、鳥せいから歩いて15分、京阪中書島駅から約5分

今日は、暑すぎて、誰一人いません。(十石舟にも、お客様は、一人もいません)




夏の伏見港公園は、土日は、バーベキューをする人で賑わいます。バーベキュー出来る場所は少ないので、される方は、早い目に行かれる方がよいかも知れません。

花もあじさいは終わりかけて、桔梗などの夏の花に代わり始めています。

本当に暑いので、夏は、夜に来るべしですね。酔い覚ましに、川沿いを散歩するのも心地よいです

暑すぎて、誰もいない伏見港公園でした。

復活 茶そばサラダ

おすすめメニュー紹介

復刻メニュー 茶そばサラダ



昔からの人気メニューが季節のサラダで復帰しました。
あっさりして美味しいですよ。

なぜ無くなったかというと、お客様からの苦情で「サラダなのに茶そばばっかりで、野菜が少ないのは、おかしい」とのご意見があり、名前を変えたり、説明を入れればよいのに、お叱りを受けたので終売になったのです。
我ながら情けない!!

取りあえず、復活しました。食べてみて下さい。

2011年6月27日 (月)

町屋カフェ 綾綺殿(りょうきでん)に行ってきました。山中油店の直営店です。

町屋カフェ 綾綺殿(りょうきでん)

アクセス JR山陰線「二条駅」下車 徒歩約15分
市バス「千本丸太町」下車 徒歩10分
京都市バス「千本出水」下車 徒歩5分
営業時間 10:00~18:00(L.O.17:30)
定休日 水曜日
住所 京都市上京区浄福寺通下立売上ル
お問い合せ 075-801-3125
URL http://ryokiden.com/

6年ほど前に山中油店が、販売しているオリーブオイルやイタリヤにオリーブオイルを買い付けに言った際に手に入れた食材やレシピを利用して、空き家になっていた町屋を改装して町屋カフェを開店しました。

鳥せい本店の開店当初と全く同じで、お客様は、ほとんど居ませんでした。

まず、前の道が細いのでたどり着くまで大変、車で行くと曲がる道がわからない。

これは、お客様に認知されるまでに時間がかかるかなと思っていたのです。

土曜日のお昼にお伺いすると、満席!! よかったです。


元々、ご主人が、鳥せい本店の話を聞かれて、山中油店でも同じことをしたいと、この店を開店しました。

メニューのあちこちに、イタリヤ直輸入の材料や自家製の油が使われています。


揚げ物の油は、山中油店のなたね赤水(私も自宅で使っていますがスーパーの油とは全然違います)

私のおすすめは、アイスクリーム アイスクリームにオリーブオイルがかかっています。

これがすごっくさっぱりしています。

ほんまかいなとと思っている方は、食べに来てください。


家で試してもだめですよ。オリーブオイルと言っても色々あって、安物のオリーブオイルを使っても美味しくありません。


建物は、築100年の古民家をそのまま改装。おくどさん(薪の釜)や薪のお風呂も残してあります。

新しく直した部分には、塗料を使わず、荏胡麻油やべんがらを油に溶いて塗ってあります。

すごく時間がかかるのですが、透明の油を塗って、自然の変化で色を付けると本当に落ち着いた色になります。

お茶室などにはよく使われています。

ここには、建築用の油が売っています。

オリーブオイルの味見も出来ますし、時間をとって一度見に行ってください。

地図をしっかり見て! 
車で行かれる方は、山中油店の西約50mの山中油店駐車場に入って、山中油店・綾綺殿と書かれているスペースにとめて、更に奥に進む(北西)と又道に出ますので、すぐ、右です。

2011年6月24日 (金)

全国新酒鑑評会 2年連続 金賞受賞

平成22年全国新酒鑑評会におきまして、山本本家(伏見銘酒協同組合)が金賞を受賞致しました。

昨年に引き続き連続受賞となりました。

昨年度より製造の長となる「杜氏」も若手にバトンタッチし
全員一丸となって、チャレンジした結果と言えます。

 今年の米(山田錦)は、昨年の高温により、粒が揃わず、また硬く使いづらい品質であったにもかかわらず、香りの良いバランスの取れたお酒に仕上がったようです。今年の金賞受賞酒は、夏以降の発売となります。

全国新酒鑑評会は、全国の酒蔵より、今回875点の出品がありました。
予審を行い、約半分に絞り込み、更に結審を行い244点までに絞り込みます。予審に残った酒が入賞となり、結審に残った酒が金賞受賞となります。
日本中の酒蔵がこの賞のために1年間研鑽を積み重ねる最高の賞といえます。

鳥せい本店では、昨年新酒鑑評会用に造りました大吟醸斗瓶取りしずく酒をグラス850円でお飲み頂けます。

使用米 兵庫県産 山田錦 35%精米(2/3を削って米の芯だけを使用する)
アルコール度数 16度(搾り後の加水は全くしていません)
炭素濾過    鑑評会出品後に、炭素濾過等の味の調整は一切していません。
保  存    鑑評会出品後すぐに瓶詰めし、定温(10度)で約1年間保存しています。
数  量    四合瓶で約500本しか作れません。鳥せい本店では、その内の100本分を限定でお飲み頂いております。

*斗瓶取り 1斗瓶(10升瓶)で小ロットずつ取り分けたお酒です。少量しか作ることの出来ない、限定品である証です。
*しずく酒 出来上がったお酒(どぶろく・もろみ)を濾過する際に坂袋に入れて、吊します。圧力をかけずに自重だけで、絞る方法です。通常は、圧力をかけて、絞りきります。

2011年6月22日 (水)

お店にザクロの花が咲きました

暑い日が続きますね。

鳥せいの駐車場で赤い花が綺麗です。ザクロの花が咲き始めました。


秋には実がなります。ザクロは、女性の体によいと言われています。

秋には、大きな実を付けます。実がはじけると食べ頃、甘くて、ほろ苦い小さな実をいっぱい付けます。

                     

食べ方は、指でつまんで、口の中に入れて、プチッとつぶすと甘い果汁が口の中に飛び散ります。実を噛んでしまうと、苦みが出ますので、この食べ方が一番美味しいと思います。
(結構じゃまくさいですが)

実がなる頃にまた報告します。

              

はじめまして 突然ですが 「つくね」が美味しくなりました

初めてのブログですので、簡単に、紹介させて頂きます。

鳥せい本店は、清酒「神聖」山本本家の古い酒蔵を改装した日本酒と鶏料理のお店です。実は、蔵元が酒蔵を改装して直営するお店としては、日本では初めての試みで昭和50年に開業したお店です。

酒どころ伏見でも、古い酒蔵が多く並び、近くには、お酒の資料館「大蔵記念館」や坂本龍馬ゆかりの「寺田屋」疎水を巡る観光船「十石舟」「三十石舟」が運行する、伏見観光の拠点に位置します。

これから、お酒の情報・鶏料理・伏見の観光や歴史など、お知らせしていきますので、よろしく御願い致します。

と言うことで、今日は、「つくね」(ミンチ)の話

今月から、「つくね」(140円)が更に美味しくなりました。

何が違うかというと、取りあえず食べてみて下さい。

歯ごたえとジューシーさが、格段にアップしています。


秘密は、砂ずりと玉ねぎ これ以上は、秘密です。

全部書いてしまうと料理長に叱られますので・・・

ご存じかと思いますが、昨年より、形も団子形から、棒形に変わりました。

より美味しくなった「つくね」次回は必ず注文して下さい。


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